10月末、WCMファイナリストたちの作品を評価する審査員18名がついに発表されました。
ワールドファイナルに参加する各国から1名ずつ選出され、自国の審査を除く17名の作品を評価することになります。
日本からはショコラトリー ヒサシの小野林範シェフが、審査員として参加することになりました。
小野林シェフは選手である田中二朗シェフと同い年で共通点も多く、同志ともいえる存在です。
先日小野林シェフにWCMにまつわるインタビューをしてきましたので、そのほんの一部を公開します。
Q. 今回WCMワールドファイナルに審査員として参加されますが、審査員として何を期待されますか?
『実際のルールは全部読んだんですけど、あんまり先入観を持つと良くないので、逆に決めないでおこうと。裏切ってくれる作品が欲しいですね。自分もやっぱり作り手なので、ルールを読んでいくと、「自分ならこうするかな」ってある程度想像できるじゃないですか。いかに知らないことだったり、知っていたことの全然違う使い方の提案だったり。良い意味での裏切り、そういうものを期待したいですね。』
選手である田中二朗シェフはもちろん、審査員として参加される小野林シェフにも大注目です。



